中1・中2

英数国理社の5教科をセットで
指導します。
週3回5教科の授業

(2時間×2+1時間20分×1) 
週末には時間選択制の個別授業を

必要に応じて行います。(1時間20分)


テスト対策時はテスト対策学習会を行います。
春期・夏期・冬期の講習は全員参加です。
 もちろん月々の料金には含まれています。

5教科セット

・全員が5教科をセットで受講

これはずばり公立高校の一般入試が5教科で行われるからです。英語と数学と同じくらい、国語・理科・社会も学習する必要があるのです。
授業内容は学校の進度を見ながら、それに沿って進めます。極端に早い(ずいぶん先の)予習授業は原則として行いません。

・授業は週3回

英語・国語の日と数学・理科の日(ともに2時間)と社会・補講の日(1時間20分)に分けて授業します。
それぞれの教科の宿題は次の授業まで、つまり1週間後の同じ教科の授業までにやってくる課題となります。

・国語の指導に力を入れています。

国語はすべての学力の土台です。賢学塾では、国語力の強化に真剣に取り組んでいます。たとえば「文章筆写」。高校入試で出題されるやや難しい文章を題材に、毎週取り組みます。文章に出てくる言葉については意味調べも行い、語彙力の強化もはかっています。  

授業の進め方

・導入と解説は一斉授業で、演習は個別に対応

単元の導入部分は一斉授業で、間違えた問題の解き直しを含めた演習部分は個別指導を基本としています。個別指導は個別授業でも補います。

・ほぼ毎週、確認テストがあります。(英語・数学)

英語は英文の暗記テスト、数学は小問確認テストを、ほぼ毎週行います。あらかじめ出題内容(数学は出題単元)は伝えますから、授業日を迎える前に学習しておけば合格点が取れます。合格できないと追試となり、英語については、ご家庭で間違いを8回直したのち、次の授業で受けていただきます(数学については個別学習で間違い直しを行います)。家庭学習が重要です。

・毎回、宿題が出されます。

宿題は各教科ごとに、ほぼ毎回出し、次の授業までにやってきてもらっています。通常は十分やれる量しか出しませんが、期限ぎりぎりにまとめてやろうとすると、苦しくなるかもしれません。宿題は計画的に処理してください。

授業を欠席したら・・・

・当日の授業の「録画」を見ることができます

授業を欠席した場合、その授業の様子を録画しています。希望する場合には後日それらを見ることができます。なお、欠席した日の授業が個別授業だった場合には希望によってあるいは必要に応じて翌週以後に時間をとって対応いたします。  

定期テスト対策学習会

・テスト2週間前から特別態勢で授業します

定期テスト(中間・期末テスト)前には定期テスト対策学習会を実施します。テスト2週間程度前をテスト対策期間とし、テスト対策学習会を開きテストに備えます。授業や学習会の予定については、それぞれのテスト対策期間に入る前に日程表を作成して、ご連絡します。

テスト前は課題が増えます

テスト対策期間になると、通常の宿題よりも多めの課題が出されます。また、「点検テスト」と言って、テスト範囲の基本事項を確かめるテストも行いますので、そのための家庭学習も必要です。塾ではこれら自宅での学習を計画的に進めるよう、繰り返しお子さんに指導していますが、進捗が思わしくないお子さんは土日に呼び出して塾で学習していただくこともあります。

・学校の課題もチェックしています

テスト前は学校でもワーク類の提出が義務づけられることがあります。塾でも、テスト前にはテスト範囲分を確実にこなしたかどうか普段からチェックしています。「塾の勉強はするけど学校の勉強はしていない」というお子さんが出ないよう、細心の注意を払っています。

春期個別講習・夏期講習・冬期講習

・学校の授業が進まないから復習できるチャンス

学校の春休み・夏休み・冬休み期間に行う特別講習は、復習のチャンス。
賢学塾ではこの期間、通常の授業を中断して、塾生全員の方にこれらの講習を受講していただいております。したがって、追加の料金はいただいておりません。各講習とも復習に力を入れ、範囲の決まった定期テストでは測れない実力の強化を図っています。

学力テストについて

・年3回、全国規模の学力テストに参加します

春期(4月)、夏期(8月)、冬期(1月)の年3回行います。テスト結果については、お子さんに答案が返却されるのはもちろんのこと、個人成績表をご家庭に郵送してお知らせします。

・学力テスト反省会を行います。

各学力テスト実施後には「学力テスト反省会」もしくは「補習」を行い、塾で実際にテスト反省(テストの解き直しと誤答の理解)を指導するよう努めます。「テストのやり直しをきちんとすることで自分の今後の学習課題を見つけ、弱点を少しずつでも克服する」ことが、テストの正しい利用法であると考えるからです。

トップへ戻る