夏期講習の残り期間をオンライン基本に移行します。(2021年8月22日)

標題の通り、賢学塾では夏期講習の残りをオンライン授業に移行します。ただし、塾に来る日もありますので詳細はお子さまにお配りした日程表でご確認ください。

この決断は悩みました。
現在の弊塾のように「密」がないところで敢えてそうする必要性があるのか。
小中学校が休校措置をとっているわけでもないのに塾だけオンライン化するのは感染症対策を意識しすぎ、過剰反応で先走りすぎではないかと。

しかし、岐阜県は先日の「第13回岐阜県新型コロナウイルス感染症教育推進協議会」で教育現場での感染対策強化を打ち出しており、

1.県が県立学校(主に高校)にオンライン授業を要請している
2.県は小中学校には「オンライン化も検討しなさい」と要請しているが、市内の小中学校はまだ夏休み中であるからその必要性がない。
3.県内には羽島市のように8/22で夏休みを終わらせる予定だったものを8/29まで延期したところもある。夏休みの延期は事実上の休校措置ともいえる。
4.県は現在、中学校の部活動を行わないよう要請している。
5.以前と違い、今回の流行(デルタ株)では、未成年者の感染が多いことが分かっている。

こういう諸般の事情を考慮した結果、何よりお子さんたちの健康と安全を第一に、当面、夏期講習の終わりまでをオンライン授業として9月の2学期普通授業から対面を復活させることといたしました。
今回、中学校はおそらく全面休校には踏み切らないのではとみています。そういうアナウンスもないようですし。今後の感染状況次第だと思いますが。また、塾に対する公的な休業要請等も今のところありません。今後、2学期が始まってから学校が半日授業や分散登校などの措置をとるかもしれませんが、塾はその場合でも感染症対策にじゅうぶん配慮した上、対面で行うつもりです。
中学校が仮に全面休校(全面オンライン)に踏み切った場合には、塾もその中学校の措置の趣旨を酌んで2学期の普通授業もオンラインを継続するつもりです。
ご理解くださいますようお願いします。

2021年8月22日

賢 学 塾
 塾長 伊藤 賢

夏期講習の残り期間をオンライン基本に移行します。(2021年8月22日)
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